ベンチャーの楽しさだけはやってみなけりゃ分からない。 万に一つの大企業化を目指すより、“名もない老舗”になって期限過ぎまでひっそりと、 されど楽しくファミリー的な生き方をおすすめしたい。 ベンチャーは賞味期限が切れたからといっても、 必ずしも粗末な扱いを受けるわけではないし、その時は悠々自適な零細企業として生きていけばいい。 (本文より)