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半導体集積回路の製造技術を基本として、電子、機械、光、材料、などの多様な技術を融合した

微細加工技術で製作されるMEMS (微小 電気機械システム) は、 あらゆる産業のシステムに

付加価値を与える重要な基幹技術として注目されています。

(株)メムス・コアは、センサーやアクチュエーターなど 多分野かつ多種に渡るMEMSをいち早く

研究・開発してきた東北大学・江刺正喜教授と、長年に渡り半導体製造装置の開発を手掛けてきた

潟Pミトロニクスの協力によって2001年12月に設立されました。

現在は、MEMS製造装置を多数所有して、物つくりのために東北大学とケミトロニクスグループ

各社によって蓄積された技術を機能的に活用し、 新世代MEMS製品の開発・製品化を進めて

おります。

 

 

 

技術を創る    

MEMS要素技術の開発を行い、付加価値の高い製品の開発に役立てています。

 

 

装置を創る    

特殊なMEMS加工を可能にするMEMS専用装置の研究開発を行っております。

 

 

MEMSを創る  

製品化を目標としてMEMSデバイスの研究開発を行っております。

 

また、MEMSデバイスの共同開発、開発受託などフレキシブルに対応いたします。

 

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